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滋賀県大津市牧町

大規模住宅 Y邸
淡路いぶし瓦使用

築70年余りの本格入母屋作りの大きな母屋と離れ、倉庫を3棟まとめて改修となり、
一年半の期間の工期を費やし完成しました。  柱だけを残してリフォームされた室内は段差が無くなり、バリアフリーの住みやすい住宅へと生まれかわりました。

最近の住宅は30年もすると壊して建て直してしまう方が効率が良いような流れになっていますが、代々続く伝統的な木造建築は適切な仕事をおこなえば100年は住める骨組みになっています。
● 滋賀県大津市京町
一般住宅T邸
淡路いぶし瓦

滋賀県大津市の中心部、大津駅前の大きな通りを一本それると旧市街が広がっています。

ここ周辺は滋賀県を代表する祭「大津祭」を支える町衆が住んでおられる地域です。
その為たくさんの町屋が残っています。
今回のリフォームでヒサシの瓦を全面葺き替え、ペンキ屋さんに柱や梁、壁などを塗り上げてもらいました。
特にベニガラ色が良く目立ちます。
また、大工さんには室内とヒサシの上にむき出しだったクーラーの室外機を格子で囲んでもらいました。
これがイイ味を出して旧東海道の街並みに溶け込んでいます。
● 滋賀県大津市千町
一般住宅・倉庫
淡路瓦・ポリカ波板(フロスト色)使用

大きな敷地に母屋と倉庫にはさまれて建つ離れのリフォームです。

瓦がずれて数箇所雨モレがあったため全面新しく葺き替え工事を行ないました。

また、母屋・倉庫と離れを繋ぐ屋根の波板を弊社が施工いたしました。
通路が暗く、使いにくいとの施主様のご希望を考慮してポリカ波板(フロスト色)を使用しました。
すりガラス状になった波板で、プライバシーも保て太陽光も十分取り入れられオススメです。

● 滋賀県大津市膳所

 

一文字葺きのヒサシ屋根で蔵との一体感を…
和型あわじ瓦80判使用

情緒あふれる焼板で建物を囲い、白壁とともに古民家風に仕上がっています。 窓は格子で目隠しがされ、一目見た時には歯科医院だと誰も気がつきません。

もともと外装は鉄筋コンクリートで、無機質な佇まいだったのですが、和型あわじ瓦80判で一文字葺きのヒサシ屋根ができたので右隣の蔵と一体感が出たと思います。

奥に見える屋根は葺き替え工事を行ない、影盛鬼瓦をのせて重厚感を醸しだしています。
引っ掛け桟葺き工法を取り入れましたので、屋根の軽量化と建物の耐震性が向上しました。

● 滋賀県大津市膳所
旧家の門および「塀」の新築
淡路瓦64判使用
門の柱や梁は以前建っていた100年以上前の門から再利用されました。
特徴ある塀の飾り表具など凝った作りに「淡路瓦64判」が落ち着いた雰囲気と調和しています。
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