滋賀県、京都府、大津市、屋根葺き替え、リフォーム、修理のことなら川北商店へ。
軽い屋根 涼しい瓦
リフォーム ソーラーシステム
お任せください
全日本瓦工事連盟優良加盟店
かわらぶき技能士1級 及び
瓦屋根診断技士保持者がお伺いします。
太陽光を利用した屋根の施工例
● いぶしの中心で輝く

大津市大石町での瓦葺き替え工事進行中です。
今回は寒さにも強く美しいいぶし色が特徴的な
愛知県高浜市に本社をおく創嘉瓦産業製「純いぶし瓦」を採用
秋の光に甍の波が輝いています。

棟部も熨斗瓦銅線結束、南蛮漆喰で強度をアップ
屋根の軽量化と耐震化を進めています。

2階部は瓦工事終了
今回はその甍の波の中にソーラーパネルを設置すべく
「支持瓦」を埋め込みます。

銀色に輝くアルミ製の中心がすっぽりあいた瓦というか
ソーラーパネルを支えるためにベースの柱の基礎となる製品です。
他の瓦と全く同じ大きさでビス留めをし、補強板の上に設置します。

図面で割り付けた場所に15枚
ソーラーパネルを強風からしっかり守り
構造的にも雨モレしにくい一石二鳥の優れた製品です。

リフォームの際にはしっかりした工法で
しかも屋根に無理をさせないソーラーパネルの取り付けができる
施工法をしっかり学んだメーカー指定店での工事をおすすめします。
もちろん当店も各メーカーの指定を受けています。

● 本日より発電開始

先日屋根にしっかり固定した支持瓦にアルミのラダーをボルトで留めます。
ベース部分を屋根と瓦に設置できればパネルの出番です。
配線に気をつけながら埋め込みます。
今回はシャープ社製のソーラーパネルです。

本日より発電開始
今後ますます増加すると思われるソーラーパネル設置工事ですが
屋根に乗せる物だからこそ屋根と瓦を知りつくしている当社に是非お任せ下さい。

● メガまでは、いかないんで、大盛りにしときます。

あたらしい、プロジェクトの姿が、見え始めてきました。
発表します!
通商産業省認定「川北商店発電所」の建設です。

大津市別保1丁目の作業倉庫の屋根にソーラーパネル64枚12kw のシステムを、
据え付ける工事が本格的にはじまりました

国がすすめる、自然エネルギー全量買い取り制度を利用し、
自社の培ったソーラーパネル施工技術の集大成として、
未来にむけてのモニメントして全精力を、注ぎ込みます。
難しい課題を、背負つた世の中ですが,一歩前へ進む勇気必要だとおもいます。

● 川北発電所建設、続行中

63枚のパネルを、フレームに組み込む作業がつっきます。
パネル自体も、つぎのパネルとラインでつながり、7枚で
1ユニットです。

1ユニット組みあがると、電圧チェックです。
電圧計を地上に設置してあるパワーコンディショナに差し込み確実
に、電気が流れているか、調べます、この、パワーコンが、太陽光
を、電気に変えるシステムの、心臓部です

● 大安吉日、本日起動

パワーコンの接続部に、電圧計をあてて最終チェック

全て正常、メインスイッチON!少し間をおいて
パワーコンが唸り始めました。発電開始です。
計画が立ち上がり半年余りで、川北発電所完成です。

64枚のパネルが集めた光を電気に変えて、
関西電力に送りだしました。
20年間42円買い取りのスタートです。

お酒と塩を祀り無事完成と、
今後20年間の安定稼働を
祈り、関係者で乾杯です。

2013年からの発信です。
20年後の未来にむけてのメッセージは
太陽との共生が、今始まりました。私達ができる今最大のチャレンジです!

完成に際し、ご協力頂いた、シャープ様、大久様、関西電力様、きんでん様各社ならびに、
このプロジェクトをバッアップして頂いた滋賀銀行新エネルギー事業課様に感謝申し上げます。

もう1つのソーラーパネル

今回は京都市山科区での「発電」するソーラーパネルではなく
「発熱」するソーラーパネルを設置いたしました。

ガス給湯システムに連動するこのソーラーパネルは、
水がパネルの中で太陽光によって暖められお湯になります。

今までは屋根の上でお湯を貯める工法でしたが、ガス湯沸かし器との
組み合わせを上手くコントロールして水を循環させガス代を節約します。
設置代金も「発電パネル」よりも安く、自治体の補助金も出ます。
ガスをお使いのご家庭で使用できる賢く経済的メリットの大きい
もう1つのソーラーパネルです。

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